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スパーキングレディカップのカネになる話

2009/ 07/ 14
                 
[スパーキングレディカップのカネになる話]


明日は川崎で交流重賞スパーキングレディカップが行われるな。



先週【ジャパンダートダービーのカネになる話】の時に約束したように、気合いを入れて情報を書くからな。



残念ながらユキチャンこそ補欠で出走できなかったが、大ヤリ馬メイショウバトラーを始めブログでお馴染みヤマトマリオン、ラヴェリータに、鞍上にウチパクを迎えたクィーンオブキネマとなかなかの好メンバーだ。



この中でも特に読者が注目しているのは9歳熟女メイショウバトラーだと思うけど、情報的に取扱いが難しい。



と言うのも先週土曜のスマートセントラルもそうだが、ヤリ話があった馬は次走反動が出てコロっと負けたりする。



追い切り時計だけ見ると前走と大差ないし、陣営からも悪い話は聞かれなかったが、一杯で追わなかったのは俺的に少し臭うな。



となると本命は情報的にヤマトマリオンかラヴェリータのどちらかになるが、迷いに迷った末に

banner2.gif(ラヴェリータ)

の方を上位に取った。



本来であれば対抗評価に甘んじた

b_01.gif(ヤマトマリオン)

を◎にするのが筋だけど、陣営は『前走を7分としたら、今回はまだ8~8.5程度。このデキでも牝馬同士なら格好は付けてくれると思うが、前走を見る限り1600Mは少し忙しいからね…』と含みを持たせていた。
この厩舎は本当に自信がある時はもっとハッキリ語ってくれるし、それは読者が一番良く知っているだろう?



正直、情報屋さん的には本命にした

banner2.gif

も以前にブログで書いたように、前走が勝負レースだからな。

言わば今回は“惰性”で出走しているから嫌いたい所もあるんだが、情報網の話ではデキ落ちどころか抜群に良いらしい。
追い切りで跨った持ち乗りも『時計も凄いけど反応も凄く良かったし、手応えにもまだまだ余裕があったからね。どこまで通用するか不安もあるけど、追い切りの感触で期待の方が大きくなったよ』と色気タップリだ。
斤量もグレード別定ルールで他馬よりかなり恵まれた印象を受けるし、アッサリまであっても驚けない。



一応、クィーンオブキネマにも触れておくけど、成績どおりこの馬にマイルは長い。
陣営も適鞍のプロキオンSと天秤にかけて『牝馬同士の方が入着賞金を稼げる可能性が高い』との判断で、ここに使ってきた背景がある。
いくら鞍上がノリに乗っているウチパクとはいえ、ヒモ押さえ程度で十分だと思うぜ。



                         
                                  

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