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南部杯のカネになる話

2009/ 10/ 11
                 
[南部杯のカネになる話]


いやー、それにしても京都12Rは激アツだったな。



水曜のブログで書いた“名古屋の某大物馬主が絡んだ勝負馬”こと、トーホウオルビスは目論見どおり単騎逃げで押し切った。
京都大賞典でトーホウアランが負けて肩を落としている所に人気薄での勝利だから、オーナーの印象もムチャクチャ良いだろうな。
これこそ9/17のブログで書いた陣営の描いた青写真どおりってワケよ。



さっそく読者から『6万馬券をGETしました!!』なんてお礼が届いていたし、幹部ブログの情報が馬券の役に立って何よりだ。



ただ、ここだけの話トーホウオルビスは

「会員さん向け勝負レース」

だったからな。



それを話の流れとはいえブログで大々的に取り上げちまったから、上層部&会員さんの読者からお礼の倍以上に怒られちまった…



まぁ、毎日ガン見している読者ならとっくの昔に気付いていると思うけど、幹部ブログは



水曜


に取り上げる情報馬が激アツだ。



今週10/7はトーホウ先週9/30はアドマイヤの近藤利一氏先々週9/23はドル箱馬モルガナイト&ウインRと、3週連続で馬主が絡んだ勝負話を取り上げている。



これも全ては平日にも関わらず熱心にブログを見てくれる読者のために、勝負レース級の強力インサイダー情報馬をブログ限定で公開しているんだ。
前にも書いたが気のない馬をブログで公開するのは読者に失礼だし、それでついサービスし過ぎちまうんだよな~(笑)



そしたら話のついでに来週水曜に書くネタを先にバラすと、秋華賞ウィークはブログでもお馴染み“アノ名物オーナー&1口クラブ”が大攻勢を駆ける。
東西でヤリ話が仕込まれているし、今からクビを長くして待っていてくれ。





そんな感じそろそろ朝のブログで約束した、南部杯の情報を公開しよう。



メンバーを見渡しても中央馬6頭の争いになるのは間違いないが、さらにインサイダー情報で“ふるい”をかけると、

「1強・2弱・3番外」

って感じだな。



ただ、単純に馬の能力だけなら

2強(エスポワールシチー・サクセスブロッケン)

3弱(ブルーコンコルド・ボンネビルレコード・トーセンブライト)

1番外(メイショウバトラー)

が、世間の一般的な認識だろう。



俺も本命はエスポワールシチー、サクセスブロッケンの両GⅠ馬で仕方ないと思っていたが、陣営のトーンは

banner2.gif(エスポワールシチー)

の方が断然上だ。

中間はここ一本を目標に好時計を連発しているし、お馴染みのテキも『最大目標はJCダートとはいえ、ここで勝てないようではお話にならない。1頭強い馬がいるが、逆に言えば相手はアレだけ。それぐらいのデキに仕上げたからね』と強気一辺倒だ。
地方交流重賞のカネになる話でも度々登場したように、このテキは本当に自信がある時しか吹かないからな。
中間の鬼時計は勝負仕上げを施された証だし、中心はこの馬で揺るぎない。



そして対抗に甘んじたb_01.gif(サクセスブロッケン)だが、意外に陣営のトーンが上がらないんだよな~

脚部不安を抱えている馬だから中間の追い切りはこんなモンとはいえ、陣営は『休ませて脚元は良くなっているけど、目標はまだ先で余裕残しの仕上げ。それでもこの相手なら格好をつけてもらわないと困るが、今回に限っては“勝てる”とまでは言い切れない』と、慎重な姿勢を崩していない。
ここの厩舎も本当に自信がある時は吹きまくる傾向が強いし、能力は認めても対抗評価に留めたい。



そして勝負度合いだけなら本命・対抗馬を上回るのが、南部杯4連覇がかかるブルーコンコルドだ。
中間も1番時計を叩き出すのが趣味(?)のテキが指示して、毎週のように超絶時計を連発。
テキも『年齢を重ねて稽古でもズブさを見せているから、気合いを入れるためにビシバシ追い切った。9歳でも能力の衰えは感じないし、相手は強いが4連覇を成し遂げたい』と何が何でもの構えだ。
勝負度合いを評価して2着候補に加えても面白そうだが、その辺はオッズと相談だな。



そして“3番外”に甘んじたお馴染みの連中だが、3着候補に加える意味で無理繰り順位をつけるなら

トーセンブライト

ボンネビルレコード

大きく離れて

メイショウバトラー

の順だ。



トーセンブライトは当初補欠1番手だったように、出走できるか怪しい立場だったからな。
中間は武蔵野Sと両睨みで調整されているし強調できないが、全く色気がない馬にアンカツは乗りに来ない。
その辺を評価して番外1番手とした。



ボンネビルレコードも当初予定していたJBCクラシックが賞金的に弾かれる可能性が高いから、急遽南部杯に回ってきたクチだ。
主戦・的場文の代役として癖馬を御すのが上手い岩田を配したのは評価できるけど、それでもよほど展開に恵まれないと厳しいんじゃないか?



一応、9歳熟女メイショウバトラーにも触れておくが、ハッキリ言って出てるだけだ。
ユタカもファンサービスの一環(?)で行くとしか思えないし、恐らくヤル気は限りなくゼロに近いと思うぜ…。



                         
                                  

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