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エプソム愛馬会の行政処分勧告を斬る!

定休日の月曜だからこそ書ける?
エプソム愛馬会の行政処分勧告を斬る!



今夜のネタは5/30(日)のブログでチラっと触れたエプソム愛馬会が行政処分の勧告を受けた一件だ。



ちなみに、このブログは先週土曜夜に書いているので、頭の片隅に置いておいてほしい。



さて、ブログタイトルで「エプソム愛馬会の行政処分勧告を斬る!」とは言ったものの、この世界は例え事実であっても競馬関係者の誹謗中傷は芳しくない。



ただ、読者に5/10(月)に書いた大樹ファームの超オフレコ話と今回のエプソム愛馬会の行政処分勧告を、同列に扱ってほしくない。だからこそ敢えてリスクを冒して、この一件を取り上げようと思う。



まず→【証券取引監視委員会のHP】←で、行政処分勧告の内容を確認してほしい。


大半の読者が小難しい文面で何が問題なのかよく分からなかったと思うけど(苦笑)、大樹ファームと決定的に異なるのは

(2) 契約締結前交付書面等の記載内容とは異なる業務運営の状況
① 賞金管理の不備
③ 交付書面の説明とは異なる維持費出資金の受領

(3) 法令遵守態勢の欠如

だ。


(2)の①と③を噛み砕いて説明すると、

①はクラブ法人口座にあるカネを、愛馬会社長の個人口座に流していた。
③は出資者に対して交付書面にある期日(1歳11月)より前に過剰請求をしていた。

当然どちらもアウトだけど、どことは言わないが某大手1口クラブも③と似たような事をやって、出資者と揉めた一件が過去にもあったが・・・



それはともかく、(3)はさらに悪質で法律で即座に応じなければならない関東財務局の検査を拒否。さらに抜き打ち検査に対し抗議を繰り返したとして、法令遵守態勢が根本的に欠如していると断罪。
だからこそ大樹ファームは“業務改善命令”で済んだのに対し、エプソム愛馬会は“行政処分勧告”を食らったワケよ。



繰り返すが大樹ファームと今回のエプソム愛馬会では、問題のレベルが全然違う



それに大樹ファームが業務改善命令を受けた一件も、厳密にはRRAがテコ入れを始めたばかりで、問題とされたのは旧経営陣から引き継がれた“負の遺産”と聞いている。
クラブイメージ失墜後も大樹ファームは信用回復に奔走しているし、読者のみんなもエプソム愛馬会とは間違っても一緒にしないでくれ。


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー情報馬]
6/6(日)東京5R
3歳500万下(ダ1600M)に出走予定
人気ブログランキングへ
本当はこのレースに2/28のブログで書いたアルジェンテウスが、安田記念に出走予定のライブコンサートに合わせて勝負態勢“だった”
しかし、陣営が『まだ稽古の動きが硬いね。無理する必要はないし放牧に出すかも?』とか言い出して回避する方向だ。
そんなワケで人気ブログランキングはオーナー・サイダーと全く関係ないマイナー馬主(失礼)さんの勝負馬だけど、新馬戦を圧巻の内容でブッチ切った東京マイル戦なら好勝負は間違いない。


6/5(土)東京12R
4歳上1000万下(ダ1600M)に出走予定
b_01.gif(←情報馬はココで確認してくれ)
オーナー・サイダー単行本でも取り上げた「東京ご当地馬主」臼田浩義オーナーの勝負馬。
本当はオーナーの看板馬リーチザクラウンが出走する安田記念当日に使いたい所だけど、その日の東京でダート1000万クラスは1300M戦しか組まれていない。
そこで仕方なく土曜のマイル戦に出走って感じだが、条件はベストだし前走だけ走れば勝ち負けだ。

オーナー・サイダー単行本表紙

小宮城の馬主馬券術

~オーナー・サイダー~


全国書店で絶賛発売中!


◎よくある質問→【ブログランキングにおける馬名の見方】←はココでチェック!





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