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偽ヒシマサル疑惑に答えるぜ!

2010/ 07/ 11
                 
読者から拍手コメントで届いた鋭いツッコミ・・・
偽ヒシマサル疑惑に答えるぜ!



今夜のブログはタイトルにあるように、主人公は先週7/4【老いてますます盛ん?】でチ○コ半勃ち画像をUPしたヒシマサルだ。

ヒシマサル①
<チ○コ半勃ち状態で牧草を食べるヒシマサル>

10日間に渡る馬産地取材では「大人の事情」により特定の牧場名を出せない縛りが課せられていた。そこでネタに困った俺は浦河町の名所・優駿ビレッジAERU(アエル)を訪問。ここは馬と人のテーマーパークなので、ブログで取り上げても何ら問題ないからな。



そこで出会ったのが功労馬として繋養(けいよう)されているヒシマサルだ。

ヒシマサル②
<ヒシマサルのプロフィール看板。草むらに埋もれていたのを発掘して撮影>

GⅠ勝ちこそ無いものの外国産馬にクラシック競走への出走が認められていなかった時代に、裏街道を歩んできさらぎ賞・毎日杯・京都4歳特別と重賞を3連勝。その後は脚部不安もあってGⅠ戦線で活躍こそできなかったが、ヒシの阿部雅一郎オーナーがヒシアマゾン・ヒシミラクルと並んで思い入れの強い1頭だ。



前置きはホドホドにして、そろそろ本題に入ろう。


7/4【老いてますます盛ん?】のブログでチ○コ半勃ち画像をUPした直後から、拍手コメントで

『ヒシマサルは種牡馬引退後に去勢手術を受けてセン馬になっているはず。チ○コが無い馬が勃起するわけがないし、画像の馬はヒシマサルではないのではないか?』

と鋭いツッコミが殺到していた。



さすがブログを毎日ガン見している古株読者達だけはあるが、俺ですら見逃していた“衝撃の事実”を見抜くとは大したモンだぜ。



確かに上記画像のプロフィール看板にも記載があるように、現在のヒシマサルは去勢手術を受けてセン馬になっている。



し・か・し



7/4のブログでUPしたチ○コ半勃ち馬の画像は、本物のヒシマサル(セ21)だ。



それはハミのプレート部分に明記されている馬名を拡大すれば、チ○コ半勃ち馬が正真正銘のヒシマサルだと分かる。

我が輩はヒシマサルである
<チ○コ半勃ち馬の超ドアップ。プレートに“ヒシマサル”と書いてあるだろう?>


さて、ここで誰もが首を傾げるのが



セン馬なのに何故チ○コが勃つのか?



という最大の謎だ。



この疑問に俺の恩師である“馬産地の帝王”は

『去勢手術では“睾丸”を取るだけで “サオ”の部分はそのまま。個体差もありますが馬っけを出すセン馬はいます』

と丁寧に教えてくれた。



これは俺も知らなかったけど、セン馬はチ○コを丸々取ると思っていたから驚きだ。



さらに色々と調べてみたら、実際にセン馬の勃起は報告されている。

中山競馬場の誘導馬センゴクシルバー(セ21)
参考HP⇒マメと競馬とラーメンと懸賞の日々


センゴクシルバーの勃起画像がないのが残念だが、これで俺が撮影してきたチ○コ半勃ち馬が本物のヒシマサルだと証明されただろう。



ヒシマサルを始めサニーブライアンら功労馬は優駿ビレッジAERU(アエル)で繋養(けいよう)されている。新千歳空港から浦河町まで車で吹っ飛ばして片道約3時間かかるが、読者のみんなも夏休みに会いに出掛けてみてくれ。



滅多に来ない見学者に興奮したヒシマサルが、チ○コ半勃ちで迎えてくれると思うぜ(笑)


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
7/17(土)小倉★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
人気ブログランキングへ(イタリアンレッド)

7/18(日)新潟★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
b_01.gif(レッドアイ)
開催替わりの新潟・小倉で大攻勢を駆ける1口クラブ東京HRの勝負馬。
人気ブログランキングFC2ブログランキングの2頭以外にも複数の所属馬が出走を予定している。

ここで大半の読者が勝負を駆ける理由が分からないと思うけど、答えは簡単で1歳馬募集が間近に迫っているからだ。それに合わせてクラブ所属馬を大挙出走させて勝たせる段取りってワケよ。

1口クラブ勝負話の詳細は今日のネタのために仕分けした新カテゴリー【1口クラブのカネになる話】をさかのぼってガン見してくれ。


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