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社台系1口クラブの激裏話を大暴露!

関係者から入手した公にできない真実・・・
社台系1口クラブの激裏話を大暴露!





おはよう!




今日は帰りが遅くなるのでブログは朝更新するぜ。




そして本日は日曜夜月曜の懺悔ネタから一転、ヤバイ話に属する競馬モードだ。



その発端となったのが拍手コメントで多数の質問が届いた、先週土曜夜のブログでおまけとして取り上げたグリーンFの1歳募集馬サイレントハピネスの2009だ。

サイレントハピネスの2009

兄弟の大半は社台RHor 社台オーナーズ名義で走っていたけど、2009年産駒は何故かグリーンFで募集されている。


うがった見方をすると『走らないor欠陥を抱えているのでグリーンFで募集した・・・』とも受け取れるが、俺が関係者筋から聞いた話によれば真相は全く異なる。



噛み砕いて説明すると社台グループの方針で社台RHの会員をグリーンFに回したいらしい。



一例を挙げれば昨年の小倉2歳Sを制したジュエルオブナイルの母レディオブチャド産駒は、それまで社台RHで募集されていた。しかも俺が保存している過去のカタログを振り返ると、

初仔アフリカンビート(牡・父サンデーサイレンス)
⇒ 募集総額8000万

2番仔キングオブチャド(牡・父ダンスインザダーク)
⇒ 募集総額4000万

3番仔ボーダレスワールド(牡・父ダンスインザダーク)
⇒ 募集総額6000万

と兄弟馬3頭はいずれも高額募集に属する値段設定だ。


母レディオブチャドも仏G1を勝った名牝だし吹っ掛けている感じはしないけど、それがジュエルオブナイルは新種牡馬デュランダル産駒の牝馬とはいえ、グリーンFでの募集総額は1050万円だぜ?

レディオブチャドの2007ことジュエルオブナイル
<レディオブチャドの2007ことジュエルオブナイルの1歳馬募集案内>


社台F生産馬をお手頃価格で募集しているのがグリーンFの“売り”だけど、それもここまで安いと変に勘ぐりたくなるよな・・・



それはともかく、



最近のグリーンFは社台RHで募集していた繁殖牝馬の産駒が多く加わっている。先週土曜小倉4R新馬戦を勝ったバラードソングも、上の兄弟は社台RHor 社台オーナーズ名義で走っていた。



今年のグリーンF募集馬を見渡すとサイレントハピネスの2009以外にも、複数の募集馬が上記の“当たり”パターンに該当する。大物は厳しいが堅実に稼いでくれそうな感じだし、出資を検討している読者は参考にしてくれ。


[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
8/1(日)函館★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
b_01.gif(←情報馬はココで確認してくれ)
今週末に出走を予定しているグリーンFの勝負馬。
休み明けで陣営のトーンも“何が何でも勝つ!”って感じでは無かったが、クラブの経営戦略を深読みすれば十分狙いが立つ。
FC2ブログランキングは数少ないバトルライン産駒だけど、何故かグリーンFの1歳馬募集にバトルライン産駒が名を連ねている。FC2ブログランキングはバトルライン産駒の出世頭(と言っても1000万条件馬だが)。クラブ的にも勝てば売り上げUPにつながるのは間違いない。


7/31(土)函館★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
人気ブログランキングへ(サトノディライト)
1口クラブの馬ではないが、情報的にはFC2ブログランキングと同厩舎の人気ブログランキングの方が感触は良かった。

ブログでもたびたび取り上げているお馴染みの馬だけど、前走後は函館開催の適鞍を目標に調整。DDSP(※ノド鳴りの一種)は休養前に世界最新の馬医療技術を誇る社台クリニックで治療した効果で症状は治まっているし、鞍上に香港の名手ホワイトを確保して勝負態勢だ。

◎よくある質問→【ブログランキングにおける馬名の見方】←はココでチェック!





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