クリスマス

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【大晦日特別企画】人気ブログの企業秘密を大暴露!

【大晦日特別企画】人気ブログの企業秘密を大暴露!


いつかヒマを見つけて書こうと思い大晦日になっちまったけど(苦笑)、競馬最強の法則で取り上げられて以来、読者が個人で書いているブログの“売り込み”が後を絶たない。



まぁ、人気ブログランキングFC2ブログランキングの競馬部門1位を独走に加え、雑誌で取材された事で箔(はく)が付いたからな。



俺としては読者のおかげでこうして世に出られたんだし、ブログの内容次第で取り上げても問題ないと思っているんだが…。
いかんせん「大人の事情」により相互リンクは受け付けていないので、どうか勘弁してほしい。



しかし、拍手コメントでURLを貼り付けてきた読者の個人ブログは、可能な限り目を通すようにしている。
FC2ブログ同士なら“足あと”が付いていると思うし、『見に来てくれたんだ…』と気付いてくれるだろう。



ただ、これは大半の個人競馬ブログに言える事だけど、内容が

「痛い競馬予想」

なんだよな…。



俺もブログ開設当時は会社名を伏せて(※今も表向きには明かしていないが)書いてきたが、どこの馬の骨かも分からない奴の予想なんか、誰も知りたいと思わないだろう?



そこで俺は“読者が何を求めているか”を考えて、常にブログを書くようにしてきた。



具体的には俺が職権を利用して入手した「インサイダー情報」だが、時期に応じて

・ご当地馬主

・騎手エージェントの話

・POG新馬情報

などなど、手を変え品を変え読者の馬券(※POG)に役立つネタを書いてきたつもりだ。



その積み重ねが拍手コメントで送られてくる質問の山であり、これにより読者がどんなネタを求めているのか分かるようになってきた。



言わばこのブログは読者と数多くの肌を重ね合った

「セ○○ス」
↑敢えて伏せたけど、何となく分かるだろう?

の現在進行形であり、人気ブログランキングFC2ブログランキングの競馬部門1位になれた最大の理由だ。



セ○○スも自分だけ気持ちよくなっても女に嫌われるし、挙げ句の果てに『早いのね…』とか言われるだろう(笑)
ブログもそれと同じようなモン(?)で、イチ競馬ファンがいくら己の予想を熱く語っても、読者は振り向いてくれないんだよ。



その結果、読者と全く心が通じ合わない

「オ○ニー競馬ブログ」

が星の数ほど溢れているワケだ。



我ながら2009年最後のブログが下ネタ系で良いのかと思うけど、くだらない話はこんな時にしか書けないからな。
新年も元旦からブログを更新する予定なので、正月休みでヒマを持て余している読者は毎日見に来てくれ(笑)


[正月開催に出走を予定しているオーナー・サイダー情報馬]
1/5(火)京都3R
3歳500万下(ダ1400M)に出走予定
banner2.gif
以前にもブログで取り上げたオーナー・サイダー情報馬。
前走は☆☆☆クレセントがお目当てで来場したオーナーに合わせての出走だったけど、今回は情報馬に合わせて☆☆☆タイタン、☆☆☆マハラジャも正月開催に使ってくるかも知れない。
それぐらい陣営のトーンは抜けているし、☆☆☆が正月開催で多頭出しして来たら“ヤリ”のサインだ。


おまけ(俺の2009年ベストレース)

ブログで激走を予告したクィーンスプマンテが逃げ切ったエリザベス女王杯のニコニコ動画(PC限定)。編集長に的中馬券を見せたら絶句していたけど、このレースで競馬最強の法則での【オーナー・サイダー馬主馬券術】長期連載が決定したと、俺は勝手に思っている(笑)
※動画の上に出るウザいコメントは[…]を押せば消せるぜ。



◎よくある質問→【ブログランキングにおける馬名の見方】←はココでチェック!





↓質問・応援コメントはココで書けるぜ↓

| 小宮城のプライベート | 16:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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最近よくある質問に答えるぜ!

[最近よくある質問に答えるぜ!]


先週辺りから同様の質問が拍手コメントでポツポツ届いているから、今日はこの場を借りて説明させてくれ。


まぁ、説明ってほどじゃないが、いつ頃からか忘れたけどPC画面上の一番下に


「スポンサーサイト」
・○○○○○
~~~~~
・○○○○○
~~~~~
・○○○○○
~~~~~

と広告が掲載されている。


これを指して一部読者から

『幹部さんアフィリエイト始めたんですか?』

的な質問が結構あるんだよ。


確かに読者視点からはアフィリエイトにしか見えないと思うが、当然ながらこれは俺の意思じゃない。


問い合わせたらどうもFC2ブログの方で、勝手に組み込んでいるみたいだな。


同じFC2ブログを使用している他のブログでも、同様のアフィリエイトが掲載されている。


しかもこの広告は事前に何の断りもなく、いきなり組み込んだのが気にいらない。
(実はシステム変更の直前になってお知らせページに載ってたらしいが)


さすがに頭にきた俺は

「xxたマネするとxxxxにxxxxぞ!」(自主規制)

オブラートをかけた内容で問い合わせてみたら、速攻で返信があってな(笑)


さすがにFC2ブログ担当者も、開設から1年立たず200万アクセスを突破したブログだけあって応対が丁寧だ。


それはともかく、向こうの言い分としては『さらなる機能充実の為に広告の掲載にご協力をお願いします』って感じだ。


まぁ、このブログもアクセス集中によるサーバーダウンで何回か被害を被っているし、設備増強には俺も異論はない。


しかし、ある日突然ブログに広告が掲載されるのは、某国に対する政治家じゃないが甚だ遺憾だ。


そんなワケで、決してアフィリエイトで小遣い稼ぎをしようなんて思っているワケではないんで、読者諸君もFC2を大目に見てやってくれ(笑)



冗談はこれ位にして、そろそろ恒例のカネになる週末の情報馬に話を替えよう。


まず1頭目は日曜京都8R糺の森特別(芝2000M)に出走予定の
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だ。

中間は牝馬限定戦のここ一本を目標に調整。
前走で苦手の阪神コースを克服するなど本格化の兆しを見せているし、相性抜群の京都コースに替われば中心は揺るぎない。
テキも『以前は平坦コースしか走らなかったけど、ようやく体質がパンとしてきた。京都内回り2000Mは坂を上らず直線もフラット。これで期待するなと言う方が無理だね』と鼻息が荒い。


もう1頭、経験馬相手の初出走と条件は厳しいが
→→b_01.gif←←
も情報的に面白い。

近親には女傑エアグルーヴを筆頭に活躍馬がズラリと並ぶ「ダイナカール一族」。
ここに来て稽古でも鋭い動きを披露しているし、テキも『素質はエエものを持っているし、経験馬相手でも十分通用するやろ』と満更でもない口ぶりだ。
本格化は古馬になってからだと思うけど、陣営の評価は高いから馬名を覚えておいた方が良いぜ。


| 小宮城のプライベート | 17:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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幹部が話題の映画を斬る!

[幹部が話題の映画を斬る!]


先週月曜はチビと一緒に実写版「ヤッターマン」を見にTOHOシネマズ府中に行ってきたぜ。

TOHOシネマズ府中
※TOHOシネマズ府中


唐突だが説明しよう!(←ヤッターマンのナレーション風)


『何故府中なのかは再来週から始まる東京開催を見据えて、府中グルメスポット紹介の取材も兼ねている為なのだ』


っと、それはともかく、前にも書いたけど俺はヤッターマンが好きでな。
(※過去のヤッターマンネタは9/289/3010/111/18をチェックだ)


アニメ版も月曜の休みにチビとよく見ている(※4月から日曜に放送曜日が変更になった)し、今回の実写版も楽しみにしていたんだ。


しかし、府中グルメスポット紹介第5弾でも触れたように、俺は人混みや待ち時間が好きじゃない。


そこで見に行きたい気持ちをガマンして、さらに空いているであろう月曜午後を狙って映画館に突撃!


っと、勇んで来たのは良いが、客が俺達親子を含めて10人足らずしかいない…。


映画公開から1ヶ月弱が経過しているし、こんなモンなのかと思いつつも“もしやハズレ映画か…”不安になった俺。


そんな気持ちを抱きながら見たんだけど、意外と言ったら失礼だが面白かったな。


いや、アニメを実写版にすると敢えてどの映画とは言わないが、見るに耐えない作品が結構ある。


それを考えればフカキョン扮するドロンジョ様を筆頭に、実写版に相応しい名演技を見せてくれた。

フカキョン扮する実写版ドロンジョ様
※フカキョン扮する実写版ドロンジョ様


ケンドー・コバヤシ扮する実写版トンズラー
※ケンドー・コバヤシ扮する実写版トンズラー

生瀬勝久扮する実写版ボヤッキー。何気に一番ハマってたな
※生瀬勝久扮する実写版ボヤッキー。何気に一番ハマってたな


さらに実写版だからこそ思わず笑っちまう、ヤッターワンの出動シーンは特に印象的だった。構造的に中へ乗れない以上、確かにそうなるよな(笑)

ヤッターマン1号・2号&ヤッターワンとオモチャマ
※ヤッターマン1号・2号&ヤッターワンとオモッチャマ


アニメの世界観を壊さず全体的にコメディ風なのも良かったけど、ひとつだけ残念なのがヤッターマン1号(ガンちゃん)にヤッターマン2号(アイちゃん)、ドロンジョ様、これにボヤッキーを加えた恋愛描写だ。


恋愛描写と表現すると大袈裟だが、個人的な意見としてヤッターマンに恋愛は余計だ。


例えが適切か微妙だけど、何かスター・ウォーズ・エピソード2を見た時と同じような気持ちになったんだよな。


エピソード2はスター・ウォーズ・シリーズでは異色とも言える恋愛映画だが、少なくても俺はスター・ウォーズに恋愛を求めていない。


それはヤッターマンでも同様だ。


それ以外の表現は凄く良かったと思うし、原作通りギャグコメディ一辺倒で攻めても良かったんじゃないか?


まぁ、このご時世だから恋愛を絡ませないと、興行的に厳しいのかも知れないが…。





ここまで書いてふと思ったけど、今日はオチも考えずマジモードで映画批評をしているな。


ブログで一番やってはいけない行為だが(汗)、いつものように最後はカネになる週末の情報馬で締めるから、たまには良しとしてくれ(苦笑)


そんな感じでまず1頭目は土曜中山12R鹿島特別(ダ1200M)に出走予定の
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だ。

この馬はまだ500万条件馬だった頃に、北海道シリーズで跨ったノリちゃんが『1700Mの馬じゃないね。それでもこれだけ走るんだから、短い距離なら上のクラスでも通用するよ』と褒めていたのを覚えている。
その言葉通り1200Mに距離短縮したらすぐ勝ち上がったし、昇級した近走は成績こそ冴えないが、陣営は『一戦毎に着差を詰めているように、クラス慣れが見込めるからね。強い馬が勝ち上がった今なら次は勝ち負けになるよ』と大駆けを臭わせている。
地味な血統で走っても走っても人気にならないタイプだし、狙うなら今回だろう。


もう1頭は対照的に関西から良血の
→→b_01.gif←←
を取り上げよう。

一頓挫続きでデビューがズレ込んだ初戦こそ人気を裏切ったが、1度使われた前走でガラリ一変。
牧場時代から評判の高かった血統馬だし、テキも『間隔が詰まっているが元気一杯。前走は勝ち馬が一枚上だったけれど、直線では外の馬を弾き飛ばすほどの勢いがあった。一戦毎にレースぶりも良くなっているし、ここはチャンスだね』と今度こその構えだ。
厩舎番の情報網も『短期間でこれだけ動きが良くなる馬は本当に珍しい』と目を丸くしていたし、人気でも逆らわない方が無難だ。



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初めての○○○○~第3章~

[初めての○○○○~第3章~]


今日は俺と同じアラフォー世代の読者にウケが良い【初めての○○○○】シリーズの続編だ。
ちなみにタイトル副題の「~第☆章~」に深い意味はないが、とりあえず第13章までは続けようと思っている(笑)
(※元ネタTHE虎舞竜とその大ヒット曲ロードをチェックしてくれ)




そんな事はどうでもいいんだが(苦笑)、今日の初めては Suica(スイカ)体験リポートだ。


ことの始まりは少し前に書いた電子マネーの話に遡るけど、相変わらず俺の自宅の一番近くにあるミ●ストップは、ID(アイディ)とQUICPay(クイックペイ)を導入する気配が一向に見られない。
それどころか自社グループ・イオンが展開する電子マネーWAON(ワオン)に固執している有様だし、いい加減不便に感じていたんだ。


仕方なく電子マネーの先駆け的存在であるEdy(エディ)を登録しようと思ったら、俺の部下が口を揃えて『絶対Suicaの方がいいですよ!』と強く薦められてな。
俺は全く電車に乗らないから選択肢に入ってなかったけど、最近は PASMO(パスモ)と連動して使える所が一気に増えたらしいからな。


もうひとつ決め手になったのが『IDかQUICPayと使える所では、大方Edyも対応している』という点だ。
上記のミ●ストップは例外として例え電車に乗らなくても、IDかQUICPayの対応していない店で使える所が多いSuicaにする価値は十分あると思ってな。


そんな感じで1ヶ月ほど前に俺のおサイフケータイにSuicaを登録したんだが、プリペイド(先払い型)型で前もってチャージ(入金)するのは若干手間だけど、クレジットカードから引き落とせるので意外とストレスは感じなかった。
これでミ●ストップに立ち寄る毎に発生した小銭とはおさらばだぜ!


っとSuica導入後は実質的にミ●ストップ専用電子マネーと化していたんだが、先日のWBC日本ラウンド決勝を観戦する為に電車を利用したんだ。
野球観戦の友と言えばビールがお決まりだし、さすがに酒酔い運転はマズいからな…。


そんなワケで電車の改札で使うのは初めてだったんだが、最寄り駅の京王線はPASMOの区間だ。
ぶっちゃけ本当に使えるのか不安だったけど(苦笑)、携帯をかざすだけで簡単に通れた。
しかも新宿でJRに乗り換える時もイチイチ切符を買わずにスルーで改札を通れるし、ウチのチビは切符だから尚更便利に感じたのかも知れないが、マジで軽く感動したぜ。


その後もチビに自販機でジュースを買ってやり、水道橋駅前のマックで昼飯を食べた時も、支払いは全てケータイ電子マネーだ。
これにはチビも『パパの携帯凄いね!』と目を丸くしていたが、俺も調子に乗って“パパの携帯は特別だからな~”と思わず鼻高々だった(笑)


なんて話をウチのヨメにしたら『将来“携帯を買って”と言ってきた時に、どう説明するつもり。携帯で何でも買えると思っているわよ?』と、真面目な顔で怒られちまった。
確かにそれは大いに考えられるし、心なしかチビが俺のケータイを見る目つきが変わったような…。


まぁ、それを今考えてもキリがないし、その時が訪れたら思案するとしよう(苦笑)


そしたら最後はカネになる話で締めるけど、まず1頭目は日曜中山9R伏竜S(ダ1800M)に出走予定の
banner2.gif(←馬名はここで確認してくれ)
だ。

ここには地方交流重賞を始め、ブログで再三取り上げた俺の個人勝負馬券【139万掴み取り】でお馴染みスーニが出走を予定しているが、今回は賞金の関係で59キロを背負わされる。
さすがに陣営も『正直シンドイかも知れないけど、ウチパクに“ダートの方が良いですね”とダメ出しされては仕方ない。気性面での成長が窺えるから距離は大丈夫。敵は斤量だけ』と微妙なニュアンスだったからな…。

それなら主戦を務める名手が『もしかしたら化け物かもよ?』と素質を絶賛する情報馬にも付け入る隙がある。
今回もどうせ人気はないだろうし、ヒモに押さえておいて損はない。


あともう1頭、同じく伏竜Sに出走予定の
b_01.gif(←馬名はここで確認してくれ)
も良いらしいな。

今回は久々になるが陣営も『稽古で跨った乗り役も褒めてくれたように、いきなり力を出せる状態に仕上がっている。まだダートでは底を見せていない馬。前走の敗因は出遅れに尽きるし、この斤量も有利だね』とトーンは高い。

最終的な取捨は週末の情報会議にかけてからになるが、個人的に注目したいレースだ。




| 小宮城のプライベート | 17:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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WBC日本ラウンド決勝観戦記~エピソード1~

[WBC日本ラウンド決勝観戦記~エピソード1~]

読者の中には『まだWBCネタを引っ張るのかよ…』と思っている奴も多々いると思うが、今日の話だけは何としても書きたくてな。


前にも書いたけど俺が某オークションで入手したネット裏のプレミアチケットは、プロローグ(上)天の巻(中)地の巻(下)人の巻で公開したお宝画像を見ての通り、半端じゃなく良い席だった。


ただ、今回のエピソードは自慢でも何でもなく、某オークションで入手したプレミアチケットが「関係者席」だった可能性が非常に高いって話だ。
と力説する原因は、俺たち親子の回りにいた一風変わった観客達に他ならない。


まず目に付いたのは、ご婦人とお子さん3人(男子2人・女子1人)の計4人連れの親子だ。
旦那抜きの親子で野球観戦は考えられない上に、しかもお子さんは3人とも場慣れした感じで落ち着いている。
長女に至っては試合中爆睡していたし、初の野球観戦でイレ込んでいたウチのチビとは大違いだ(苦笑)


この時点で“誰か選手の家族に違いない…”と自信を深めたが、興味深いのが一番上の子が持っていたマンガ本だ。
表紙から最初何のマンガか分からなかったけど、遠目に中身を覗いたら野球マンガの王道「ドカベン」に間違いない。
しかもボロボロになるまで読み尽くされていたし、あれは紛れもなく親子2代に渡って読み継がれた代物だ。


さらに自信が確信に変わったのが、ご婦人が携帯電話に付けていた「千葉ロッテマリーンズ背番号26」のストラップだ。
千葉ロッテでは“ファンはベンチ入り選手25人の次の選手”ということで球団側が欠番にして、ファンは26番のユニフォームを着用している。
これを付けているのは熱狂的な千葉ロッテファンか、選手の家族以外考えられないからな。


そして今回千葉ロッテの選手で、侍ジャパンに選ばれているのは1人しかいない。
日本が誇るサブマリン渡辺俊介だ。


渡辺俊介
※サブマリン渡辺俊介


俺もこの話を書く為に調べて驚いたけど、何でも俊介はドカベンに登場する「小さな巨人」こと里中の影響を強く受けているらしいな。
あの極端なアンダースロー投法のルーツがまさかドカベンとは知らなかった。


ドカベン里中
※ドカベン里中


ここからは俺の勝手な想像だが、恐らく俊介も息子を自分と同じプロ野球選手にしようと、小さい頃からドカベンを読ませていると見たぜ。
これで東京ラウンド決勝で俊介が登板してくれれば、子供達の反応を見てハッキリしたんだが…。


しかも渡辺俊介ファミリー(と思われる)以外にも、俺たち親子の回りには関係者としか思えない風貌の客だらけだし、これでサエコ が居れば、裏付けは完璧だったんだけどな(笑)


しかし、こんな超VIP席をガチンコの抽選で獲れる可能性は限りなくゼロに近い上に、仮に獲れたとしても普通オークションに出品はしないだろう?
さては出品者S(※仮名かも知れないが)、お前99%関係者か選手の連れだな…。


まぁ、そのおかげでチビに一生の思い出を作る事ができたし、出品の経緯はどうあれ礼を言うぜ。


そんなこんなで最後は恒例のカネになる情報馬で締め括るが、まず1頭目は28日(土)中山12R4歳上500万下(ダ1200M)に出走を予定している
banner2.gif(トランスワープ)
だ。

前走で人気を裏切り大敗を喫したけど、敗因は久々・太め残り・イレ込み・初距離と数え切れない。
今回は全ての面で条件が好転するし、陣営も『稽古の動きは条件クラスの馬じゃないからね。体質がパンとすれば将来は大きな所を狙える器だと思うし、距離短縮で改めて期待』と巻き返しに燃えている。
厩舎番の情報網によると大型馬らしく休み明けをひと叩きされて、状態は急激に上向いているらしいからな。
大敗後だけに断然人気にはならないだろうから、馬券的にも絶好の狙い目だ。


もう1頭は初出走の新馬になるが
b_01.gif(メイウインド)
の走りに注目だ。

今週最後の新馬戦を除外されて経験馬相手の未勝利戦に使うが、それでも陣営は『ゲートを五分に出て普通に回ってくればまず大丈夫』と強気一辺倒だ。
先週坂路で驚愕の時計を持ったまま叩き出して能力がバレたけど、跨った乗り役も『間違いなく走る馬だよ』と太鼓判を押していたからな。
トントン拍子で行けばオークスには間に合うかも知れないから、名前を覚えておいて損はない。


| 小宮城のプライベート | 21:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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